札幌市のお隣を観光しよう!札幌近郊おすすめスポット10選!

北海道といえば札幌市ですが、その周辺の都市でも楽しい観光スポットがあります。どの都市も札幌市からJRで行けるので便利です。

ここから4都市10カ所の観光スポットをご紹介していきます。

札幌と並ぶ観光都市小樽市

札幌市からJRで快速エアポートだと約30分、普通列車は約1時間です。

JRだけでなく、バスやレンタカーでも行けるのであなたのお好みの移動手段で行きましょう。

小樽市は何度かご紹介しているので参考記事を載せておきます。

おたる水族館

子供が大好きなおたる水族館は小樽駅からバスだと約25分で行ける場所にあります。

屋内の施設もありますが、屋外で見られる生き物が多いので、夏は日焼け対策、冬は防寒対策をしっかりしましょう。

北海道のおすすめ水族館8選!おたる水族館でかわいい海獣たちに会ってみよう!」という記事でおたる水族館についてご紹介しています。

小樽オルゴール堂

レトロな建物が魅力的なオルゴール堂はいつもたくさんの観光客で賑わっています。

明治45年に建てられた歴史ある建築物はインスタ映え間違いなしです。約3,400種類のオルゴールがあるのでいつまでも見ていられます。

北海道で人気の小樽市!6つのおすすめスポットをご紹介!」で小樽市の観光スポットをご紹介しています。

からくり動物えん

からくり動物えんはオルゴール堂グループの店舗のうちの一つです。大小さまざまな動物のぬいぐるみやキーホルダーなどのグッズがあります。

入口には「クマバンド」というかわいいクマのバンドが出迎えてくれます。

ぬいぐるみが好きなお子さまからかわいい物が好きな大人まで存分に楽しめます。ぬいぐるみのお土産はいかがでしょうか。

海産物が食べられる石狩市

日本海に面した石狩市は新鮮な海産物が食べられる魚介好きにはたまらない街です。

札幌市からはJRで約45分、車だと高速道路利用で約30分で行ける近郊の観光都市です。

石狩市は「積丹半島で見られる『シャコタンブルー』、クルーズで見てみよう!」という記事の後半でご紹介しています。

はまなすの丘公園

日本海と石狩川が交わるところにあります。約46ヘクタールの広さがある公園で、そこで自生する海浜植物は180種にもなります。

はまなすの見ごろは6月下旬から7月上旬で夏休み時期より早いのでのんびり散策できます。

春から秋にかけてはまなす以外にもイソスミレ、ハマエンドウ、ハマヒルガオなどたくさんの種類の花もあるので長い期間を楽しむことができます。

厚田公園展望台

厚田公園展望台は「恋人の聖地」プロジェクトで平成18年7月に北海道初として選定されました。

公園内には「誓いの鐘」や南京錠を付けられるフェンスがあります。南京錠は“恋人たちが固く結ばれるように”という願いを込めて付けます。

ちなみに石狩市から厚田区、浜益区を結ぶ国道231号線を「あいロード」と言います。

この「あい」は、石狩(ishikari)の頭文字i(あい)、厚田では幸せを運ぶという「あい風」の「あい」、浜益の愛冠岬の「愛」の3つの「あい」から「あいロード」と呼ばれています。




歴史を学べる江別市

札幌市お隣の街江別市はJRで約30分のところにあります。広大な森林公園やレンガ造りの建物など古い建造物を見て歴史を学ぶことができます。

道立自然公園 野幌森林公園

野幌森林公園は昭和43年に北海道百年を記念して道立自然公園に指定されました。

江別市、札幌市、北広島市の3つの都市をまたぐ大規模な森林公園です。

五つの入口から散策路に入れるので、行くたびに違った景色を楽しむことができます。

百年記念塔

北海道百年にちなんだ高さ100mの塔です。塔のデザインは全国公募により決められました。

塔の断面は「北」という形で、基部の平面は六角形の雪の結晶の形をしています。

以前は展望室へ入ることができましたが、2014年以降金属片が落下したため塔、周辺には立ち入ることができません。

北海道総合博物館

総合博物館は森林公園の北西部にある記念施設区域の総称です。森林公園の自然に触れるだけでなく、北海道の歴史についても学べる施設です。

北海道博物館

北海道の歴史や文化、生活に関する物が展示されています。アイヌ民族や本州から渡ってきた移住者の暮らしなどについても展示しています。

アイヌ語講座や古文書の解読、羊毛などを使った手作り体験などイベントも盛りだくさんなので歴史が好きな人、手作りが好きな人はぜひ行ってみましょう。

利用料金

一般 大学生・高校生 中学生以下・65歳以上
600円 300円 無料

*高校生は土曜日、こどもの日、文化の日は無料
*特別展は別料金
*共通チケット(北海道博物館、北海道開拓の村)
一般 1200円
大学生・高校生 700円

開館時間

5月~9月 9:30~17:00
10月~4月 9:30~16:30

休館日
毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は直後の平日)、年末年始(12/29~1/3)、臨時休館もあり

北海道開拓の村

北海道の開拓の歴史を再現した野外博物館です。夏季は馬車鉄道、冬季の土日祝日は馬そりが走っているので村内を探索するのに利用してみましょう。

イベントとして開拓当時の伝統遊具を作ったり、遊び方を学んだり、農業体験などもできます。

利用料金

一般 大学生・高校生 中学生以下・65歳以上
800円 600円 無料

*高校生は土曜日、こどもの日、文化の日は無料
*特別展は別料金
*共通チケット(北海道博物館、北海道開拓の村)
一般 1200円
大学生・高校生 700円

開村時間と休館日

4/1~4/30 9:00~16:30 毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は直後の平日)
5/1~9/30 9:00~17:00 無休
10/1~3/31 9:00~16:30 毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は直後の平日)、年末年始(12/29~1/3)

江別市ガラス工芸館

レンガ産業の歴史がある江別市の象徴として、建物保存とガラス工芸作家の工房として利称するために平成6年4月21日に開館した見学施設です。

受講料4,000円で「ガラス作品づくり体験」ができます。ガラス作品の作家の方が講師として教えてくれるのでいろいろ質問しながら作って見ましょう。

ガラス工芸館のホームページから予約方法について確認できます。

開館時間
5月~10月 土日、国民の祝日10:00~17:00
11月~翌年4月まで休館

江別セラミックアートセンター

江別市はやきもの街です。セラミックアートセンターでは陶器に関する物が多数展示され、購入することもできます。

イベントではやきもの体験ができるので興味のある方は行ってみましょう。

利用料金
入館は無料
大人300円、小中学生150円

開館時間
9:00~17:00
月曜日、祝日の翌日(振替休日の場合は直後の平日)、12/29~1/3

農業体験できる北広島市

新千歳空港から札幌市へ向かうと通り過ぎてしまうことの多い街です。快速エアポートだと15分ほどで到着するという札幌市からは近いところにあります。

農業を体験!北海道の北広島市は高速が便利」という記事で北広島市の観光スポットについてご紹介しているので参考にしてみてください。

旧島松駅逓所

国の史跡に指定されている旧島松駅逓所は「青年よ、大志を抱け」という言葉で有名なクラーク博士ゆかりの地です。

札幌農学校の初代教頭であったクラーク博士(ウィリアム・スミス・クラーク)はアメリカへの帰国途中で旧島松駅逓所に寄り、「青年よ、大志を抱け」という言葉を残しました。

ホクレンくるるの杜

農業関連の複合施設です。時期によって違いますが、農作物の収穫体験や調理体験などができます。

その時期の旬の物を収穫して食べることができるので食育にも適した施設です。

体験できる内容については細かく記載されているので「ホクレンくるるの杜」のホームページから確認してください。

札幌市だけじゃない近郊の観光も楽しもう

札幌市は北海道で一番有名な都市だけあって観光スポットはたくさんあります。

周辺の都市でも観光できるところはあるのです。たとえ車がなくてもJRやバスなど不便なところはありません。

どの観光地も30分程度で行けるので連泊の予定があるなら札幌市以外も見てみましょう。

観光する日が一日しか取れないなら何度も訪れてみるのもいいでしょう。北海道は広いので一度では遊びつくせません。

長年住んでいてもほんの一部しか観光していないという人も多いでしょう。時間があれば北海道各地を周ってみてください。

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