だしの取り方知ってる?料理の基本の一つ、覚えよう!

だしは料理の基本の一つです。だしをしっかりとると濃い味付けにしなくてもおいしく食べられます。

素材の味をいかせるようにだしの取り方を覚えて料理上手に近づきましょう。

料理の基本はだし

料理の基本となるだし。面倒なので「ほんだし」を使うということが多くありませんか。ほんだしもおいしいですよね。

だもだしを鰹節や昆布などからとるとまた違ったおいしさになります。食材本来の味をいかして料理をおいしくするために、だしをとってみましょう。



だしのとりかたを覚えよう

だしは冷凍保存ができます。毎日忙しい主婦(夫)とって保存できるのは大助かりです。

小分けにするために製氷皿に入れておくと便利ですが、シリコン製の物だと簡単に一つずつとれるのでさらに便利です。

だしの種類

だしの種類はたくさんありますが、ここで紹介するのは誰もが知っていて簡単にできるものです。

・昆布だし
・煮干しだし
・鰹節だし
・鰹節と昆布の合わせだし

以上の4種類のだしの取り方を説明していきます。本当に簡単です。

昆布だしの取り方

昆布 15~20g
水 5カップ

・水に昆布をつけで30分ほど置く
・中火にかけて煮立たせる
・少し火を弱めて7~8分煮る。

煮干しだしの取り方

煮干し 30~40g
水 5カップ

・煮干しの頭を取って内臓を取る
・水に煮干しを入れて1晩または時間のない時は30分置く
・置いたものを中火にかける・アクを取りながら5分ほど煮る
・ぬらしたペーパータオルを敷いたザルなどで煮干しをこす

鰹節からのだしの取り方

鰹節からだしをとるには2種類の方法があります。

 一番だし

鰹節 30g
水5カップ

・水を沸騰させる
・火を止めてから鰹節を入れて1~2分おく
・キッチンペーパーか布を敷いたザルでこす

二番だし

一番だしをこして残った節削り節約30g
水 2,5カップ
追いがつお用けずり節 4.5~5g(けずり節5gまたはフレッシュパック1袋)

・一番だしのこした残りと水を入れて沸騰させる
・弱火で3~5分間煮出す
・火を止めてからけずり節を入れて1~2分おく。
・キッチンペーパーか布を敷いたザルでこす
・1分後に軽く絞る

鰹節と昆布の合わせだし

昆布 10g
鰹節 20g
水 5カップ

・水と昆布を入れて30分~1時間おく
・火にかけて鍋底から小さな泡が出てきたら火を止めて昆布を取り出す
・取り出したら今度は沸騰させる
・火を止めてかつお削りぶしを入れて2分おく
・キッチンペーパーか布を敷いたザルでこして1分おく

だしは冷蔵庫保存で1週間、冷凍保存で1ヶ月間ほどです。手作りのものは市販のものより痛みやすいので早めに使いきりましょう。

だしを使ってお料理上手になろう

料理が好きだったり、得意だったりすると「だしをとる」ということは当たり前のことでしょう。

料理が苦手で下手だと「面倒だな」身構えてしまいます。でも、難しいことではありません。時間は多少かかりますが、ほかの料理と並行して進めていけば気になる時間ではないはずです。

薄味で満足できるということは自然と塩分控えめになって体にもいいです。おいしくなって体にもいいという「一石二鳥」な手段なので、ぜひ今日から「だしをとる」生活を始めましょう。

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