美肌を目指して温泉へ行こう!

2017年12月2日

温泉で美肌になりたい

 

みなさん温泉は好きですか?旅行に行ったらだいたいは温泉宿に泊まる方が多いのではないでしょか。

最近ではビジネスホテルでも温泉があったりしますね。

温泉には泉質によってさまざまな効果があります。

せっかく遠くから来て温泉につかるなら効果的な方法で入ってつやつやの肌になってみましょう。

代謝も上がるのでダイエット効果も…。続けないといけないですが。

家庭でも入り方は温泉と同様にできるのでお好きな入浴剤をいれてお風呂を楽しんでください。

効果的な温泉の入り方をご紹介します

1. 水分補給は忘れないでください。たくさん汗をかくので具合が悪くなってしまったら楽しむどころではなくなってしまいます。

後はよく旅館などにチェックインしたら部屋にある温泉まんじゅうやお菓子があります。

それをしっかり食べておいてください。エネルギー補給です。

2. メイクをしっかり落としましょう。せっかくの温泉の成分が入ってこないです。

3. かけ湯をします。これはマナーとして当然しますよね。ほかにも温泉の成分になれるため、という意味もあります。

一気に上からかぶらずにひざ下から少しずつかけていきましょう。

4. 湯船につかる。まずは半身浴で体をなれさせます。急に肩までつかると水圧などで体に負担がかかります。

ゆっくり入っていってください。頭に冷たいタオルを乗せておくとのぼせ防止になります。

5. 10分くらい入ったら上がって5分くらい休憩してください。ただし10分は目安なので、

キツイと思う前に上がってください。のぼせてしまいます。

上がる時も急にザバッと上がらないようにゆっくりです。

6. 休憩のときに体や髪を洗いましょう。入浴、休憩を繰り返すので最初は髪だけで次に体を洗おうという風にするといいと思います。

7. 入浴と休憩をくりかえしましょう。

8. 最後にあがり湯をします。さっとでいいのです。しっかり流してしまうとせっかくの温泉の成分が流れてしまします。

9. あがったらしっかり休憩しましょう。入浴は疲れます。長時間入っているのでなおさらです。

かなり水分を消耗しているのでしっかり補給しましょう。このとき冷水を飲みたくなりますが、ちょっとガマンです。

温まったからだが冷えてしまうので常温より温かいものを飲みましょう。

温泉は自分で思っているよりも体力を消耗します。中には長くつかるのが苦手な方もいますよね。

この方法が絶対なわけではありません。普段酷使してる自分の体をいたわるような気持ちで無理なく温泉を楽しんでください。




泉質と効能について

泉質は温泉に含まれる化学成分の種類と量で決められます。11種類あるので見ていきましょう。

単純泉

無色透明無臭で刺激が少ないです。小さいお子様から高齢者の方まで入りやすいです。

効能は神経症、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進です。

二酸化炭素泉

「泡の湯」と呼ばれ、炭酸ガスの泡が肌につきます。この泡が体を刺激して血行を良くします。

効能は浴用で高血圧症、動脈硬化症、切り傷、やけどです。
飲用は慢性消化器病、慢性便秘です。

炭酸水素塩泉

アルカリ性の「美肌の湯」です。
効能は浴用で慢性皮膚病、切り傷、やけどです。

飲用は糖尿病、痛風、肝臓病、慢性消化器病です。

硫酸塩泉

鎮静効果があるので痛みを和らげる温泉です。

効能は浴用で動脈硬化症、慢性皮膚病、切り傷、やけどです。
飲用は糖尿病、痛風、肥満症、胆石症、慢性胆のう炎、慢性便秘です。

含鉄泉

空気に触れると酸化して茶褐色になります。
効能は月経障害、貧血です。

 含アルミニウム泉

殺菌消毒作用があり、肌のハリを回復させる効果もあります。
効能は浴用で慢性皮膚病で飲用は慢性消化器病です。

含銅鉄泉

空気に触れると酸化して褐色になります。
効能は月経障害、貧血です。

 硫黄泉

卵が腐ったような独特なにおいがします。刺激が強いので体力が落ちている方や、乾燥肌の方は注意です。

効能は浴用で慢性婦人病、慢性皮膚病、切り傷、糖尿病、高血圧、動脈硬化症です。
飲用は糖尿病、痛風、慢性便秘です。

酸性泉

肌の自然治癒力を高める効果がありますが肌が弱い方は湯ただれを起こすことがあるので入浴後は体を洗い流してください。

効能は浴用で慢性皮膚病で、飲用は慢性消化器病です。

放射能線

怖いイメージのある放射能ですが、ごくわずかの量は体にいい影響を与えるということです。

効能は浴用で痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆のう炎、胆石症、慢性婦人病、慢性皮膚病です。

飲用は痛風、慢性消化器病、慢性胆のう炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛です。

塩化物泉

温まりやすく湯冷めしにくいので冷え症に効果があります。

効能は浴用で慢性婦人病、慢性皮膚病、切り傷、やけど、虚弱児童です。
飲用は慢性消化器病、慢性便秘です。

各泉質にはすべて単純泉の効能もあります。

それぞれの泉質の温泉をご紹介しているのでこちらからご覧ください。じゃらんに飛びます。

 

 

北海道にはたくさんの温泉があります。温泉目的の旅行もいいし、観光してちょっと温泉に寄るのもいいです。

疲れた体をいやすために温泉で疲れると元も子もないので適度に温泉を楽しみましょう。のんびり温泉の旅を満喫してください。