千歳水族館。日本最大級の淡水魚の水槽がある水族館

2017年12月2日

サケがのぼる千歳川

 

水族館シリーズ3回目です。夏休みももう半ばですね。いろいろおでかけしてますか?

今は台風が来ているので天気予報はしっかりチェックしていてください。せっかくの夏休みなので楽しく過ごしましょう。

では今回は水族館シリーズ最終回ということで千歳市にある千歳水族館、稚内市にあるノシャップ寒流水族館、美深町にある美深チョウザメ館をご紹介していきます。

川底が見られる千歳の水族館

さけのふるさと千歳水族館は淡水では日本最大級の水槽があります。

サケの仲間、北海道の淡水魚、そして世界各地の淡水生物が見られます。

千歳市を流れる千歳川。その水中を観察できる日本初の施設「水中観察ゾーン」があります。

季節によっていろいろな種類の生き物が見られ、とくに秋に産卵するためにサケが川を上るようすは圧巻です。

タッチプールもあるので家族みんなで楽しめます。

現在実施されているイベントは「南ぬ島の生き物たち」という沖縄、南の島にいる生き物たちが見られるものです。

8月27日まで実施しています。珍しい魚や虫など30種類以上も見ることができます。

常時行っているイベントは魚たちのお食事タイム「サーモンごはんだモン」です。

大水槽で毎日15時から、支笏湖大水槽では土日祝日11時から見られます。

水族館のそばにインディアン水車という捕魚車があります。これはサケ・マスの増殖事業のための親魚を捕獲するためのものです。

電力ではなく水力のみでまわっているのは北海道ではここだけです。

秋には水車でサケを捕獲するようすがみられます。

千歳川にかかる橋からもサケのようすが見られるのでおススメなは秋の産卵の時期です。

営業時間について

9時~17時(7月1日~9月30日は18時まで)

休館日について

年末年始12月29日~1月1日、メンテナンス2月13日~2月28日

入場料について

大人800円、高校生500円、小中学生300円




最北端の水族館

ノシャップ寒流水族館は日本で100番目の水族館で稚内市にあります。北の水族館ということで北方系の生き物を中心に展開しています。

ここでは体験型イベントを実施しています。アザラシにエサをあげたり輪投げキャッチ体験ができます。

エサやりは15時までで1缶100円です。数に限りがあるのでお早めに体験してみてください。

輪投げキャッチはペンギンプールで実施されます。10時30分と14時30分の1日2回です。

こちらはショーの一環で行われるのでショーを見ながら楽しみにしていてください。

エサやりもショーも10月31日までとなっています。

毎日実施しているのが「ばっくバク!?おかわりくん」。回遊水槽でのお食事タイムです。13時10分開始です。

タッチプールもあるのでいろいろな生き物を触ってみてください。

 

営業時間について

夏時間9時~17時(4月29日~10月31日)
冬期間10時~16時(11月1日~11月30日、2月1日~3月31日)

休館日について

4月1日~4月28日、12月1日~1月31日

入場料について

大人500円、小中学生100円

 

キャビアが食べたくなる!?

美深チョウザメ館は美深町の体験型公園「びふかアイランド」の敷地内にあります。

イタリアの建築家が中世ヨーロッパをイメージして設計された建物です。

チョウザメは生きた化石といわれていて1~2億年も前から存在する古代魚なのです。

有名な生きた化石シーラカンスも同じ時代です。

平均して1.3m位の大きさですが8mになる大物もいたそうです。とても長寿で50年から100年、150年以上生きた記録もあるということです。

施設にはチョウザメの飼育展示室があり、ここは4つの水槽に分かれていて親魚、成魚、幼魚、稚魚が展示されています。

メインになるのはチョウザメですがほかにも天塩川にいる魚たちも展示されています。

営業時間について

9時~17時(冬期は10時~16時)

休館日について

月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

入場料ついて

無料です。

 

 

3回にわたって北海道の水族館をご紹介してきました。行きたいところはありましたか?

なぜかもう朝晩は寒くなってしまいましたが、まだまだ夏休みです。いっぱい遊んでリフレッシュしましょう!

次回はどこに行こうか考え中です。お出かけの参考になるところへ行けたらいいなと思ってます。