帯広で馬たちに癒されよう!

帯広でしか見られないばんば

 

道東は3回目、最終回です。北海道は涼しいと言ってきましたが、最近の天気予報では35度を越えたところもあって暑いです。今日も蒸し暑くてエアコンの部屋から出られません。

ではあまり涼しくない北海道から道東帯広、鹿追のご紹介です。

 

馬も見たいしお菓子も食べたい

帯広市は人口約16万人です。「川尻が幾重にもさけているもの」という意味の「オ・ペレペレケ・プ」が語源となっています。

帯広といえば世界的に有名なばんえい競馬やおいしいお菓子が食べられる六花亭本店がある楽しい街です。

 

帯広の街では何をみよう

緑ヶ丘公園は帯広で最も歴史のある公園です。公園内にはいろいろな施設があるのでご紹介します。

みどりと花のセンターは植物広場があり、緑に関する講習会が開かれています。

営業時間は9時から17時で、休館日は月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月29日~1月3日。

帯広百年記念館には博物館、アイヌ民族文化情報センター「リウカ」があります。

入館料は大人380円、高校生190円。営業時間は9時から17時で、休館日は月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月29日~1月3日。

帯広児童会館は児童文化センター、青少年科学館にはプラネタリウムがあります。

野草園は「野草園の花」の写真展、宿泊学習、自然観察があります。

開園時期は4月29日~10月31日、9時~16時30分

おびひろ動物園は北海道で2番目の動物園です。以前ご紹介したゾウのいる動物園です。

入園料は大人450円、高校生210円。
夏期4月29日~11月3日、冬期12月1日~2月末までの土日祝日、年末年始は閉園、「氷まつり」の時の金曜日は開園)。

北海道立帯広美術館は北海道立の美術館としては5番目で道東ゆかりの作品、近現代の版画を中心に展示しています。

入館料は大人170円、高校生100円。
営業時間は9時から17時で、休館日は月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、12月29日~1月3日。

以上が緑が丘公園のご紹介でした。

北海道遺産で世界唯一のひき馬競馬であるばんえい競馬場。「ばん馬」はサラブレッドの約2倍の重さがあり、農耕馬なので力がとても強いです。

ばんえい競馬場はレースだけでなくおみやげを買えたり、ふれあい動物園で馬やヤギ、うさぎなどの動物とふれあえます。

営業時間と入場料は、競馬開催日10時~17時、100円、それ以外の日11時~15時、無料。

バックヤードツアーはレースの開催日に実施される出走前の馬たちをみることができます。参加費は大人が500円で小学生以下が無料です。

敷地内には馬の資料館とかちむらがあります。馬の資料館は農耕馬の歴史に関する資料があり、とかちむらはおみやげや加工食品、地元の野菜などが売られています。

レース以外にも楽しめるばんえい競馬場はお子さまと一緒に行ってみてください。動物とのふれあいで癒されます。

 

帯広で食べたいもの

六花亭本店。有名なマルセイバーターサンドは40年以上のロングセラーです。私も六花亭を見つけたら必ず買います。

帯広市内の直営店、帯広空港、札幌本店のみで販売しているサクサクパイ

賞味期限がたったの3時間でそれ以上経つとサクサクでなくなってしまうのです。ぜひ出来立てを味わってみてください。

ぶたはげ豚丼。帯広では豚丼も有名ですね。テイクアウトができるので、持ち帰って公園や疲れた時にはホテルでのごはんにもいいです。



鹿追町で大自然を感じよう

鹿追町は人口約5000人です。鹿を狩るための柵がある土地という意味のクテクウシの意訳が由来です。
鹿追町全体がとかち鹿追ジオパークです。

 

鹿追で見る神秘的な大自然

とかち鹿追ジオパーク。ジオパークとは「大地の公園」という意味です。「火山と凍れ(しばれ)が育む命の物語」をテーマにしています。

ビジターセンターがあるのでまずは情報収集をしましょう。ジオパークの見どころなどがわかります。

まずは神秘的な湖然別湖のご紹介です。遊覧船があります。5月20日から11月3日まで営業してます。

料金は通常コース(40分)大人1000円、子供500円。早回りコース(20分)大人650円、子供300円。

モーニングクルーズとナイトクルーズがあって朝は6時から出航、夜は20時からです。

ナイトクルーズは当日18時までに予約が必要ですが、星空が見えない場合は中止になってしまうので、天気予報を見て予約したほうがいいかもしれません。

貸切クルーズもあるので記念日などにご利用ください。詳細はお問い合わせです。

冬には然別湖氷上コタンまつりが開催されます。氷の露天風呂があって極寒の中で温かいお風呂がたのしめます。

 

かわいいおみやげ

ナキウサギクッキー。然別湖に生息するナキウサギの形をしたクッキーです。ジオパーク認定記念に作られました。

鹿追そば。10月にはそば祭りが開催される。そばの町です。鹿追産の原料で作られた「そば」と「うどん」があります。

 

然別湖で泊まれるところ

然別湖畔温泉ホテル風水。展望露天風呂で湖を眺めながらゆっくりしてください。「オショロコマ」という魚料理が食べられます。

 

 

 

道東も最後です。もう7月になりました。そろそろ夏休みの計画も始めているのではないでしょうか。

遠くへ行かれる方はもう決めているかもしれませんが、北海道旅行を考えている方は参考にしてみてください。

まだまだみどころはたくさんあります。今回行けなくてもまだ冬休みやその先もありますしね。

では次回は北海道の島のご紹介です。




投稿者:

shiemilk

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