北海道唯一の城下町を見てみよう!

北海道でもお城が見られます

道南2回目です。北海道にある唯一の城下町。それが松前町です。

お城好きな方は知ってて当然ですが、私は調べるまでは知らなかったです。

調べたのはこのブログのためではなく道南の旅行に行くためでした。一度だけ行ったことがあります。

ちょうど時期が悪くてお城の中には入れませんでした。でも私は初めてお城を見たのでとても感動しました。

それではそのお城のある松前町と登別をご紹介します。

 

松前城は日本最後のお城

松前町は人口約7500人。北海道唯一の城下町です。松前城の城主は松前藩の松前崇広でした。

桜がきれいなのでこの時期のご紹介ですが、春の観光をオススメしたいです。

 

松前町のみどころ

松前城は福山城ともいいます。築城は1606年(慶長11年)で、日本で最後に建てられた北海道唯一の日本式城郭です。

1941年(昭和16年)国宝に指定されました。2001年(平成17年)には北海道遺産に選定。

1949年(昭和24年)6月5日に天守閣焼失しましたが、1961年(昭和36年)再建されたのです。

入館料は大人360円、小中学生240円。
開館時期は4月10日から12月10日
開館時間は9時から17時

桜の名所でもあるので、4月下旬から5月下旬まで早咲き、中咲き、遅咲きを楽しむことができます。

 

おみやげにも松前城

御菓子北洋堂というお店の「お城もなか」。石垣まで作られた松前城の形をしています。

もう一つが「純生桜ロール」。クリームも生地もピンク色をしたさくら風味のロールケーキです。

 

泊まるのもやっぱり古い老舗

松前町で一番古い温泉旅館矢野。昭和26年創業の老舗旅館です。古い街並みで古い旅館を堪能してください。
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家族で楽しみたい大沼公園

大沼国定公園は大沼、小沼、蓴菜沼(じゅんさいぬま)からできています。大沼には大小126個の小島があります。

大沼公園では乗馬やカヌー、サイクリングなどが楽しめます。季節ごとの楽しみ方があるので、いつでも遊びに行きたいところです。

 

かわいいクマに癒されたい

登別市は人口約49000人です。アイヌ語で色の濃い川といういみのヌプル・ペッから登別になりました。

登別は小学校の頃に修学旅行で行きました。

大人になってからも何度か足を運んでいます。

 

修学旅行でも訪れる観光地

国道沿いにある登別マリンパークニクスは「北欧ロマンと海洋ファンタジー」がテーマです。

メインのニクス城はデンマークに実在する「イーエスコー城」がモデルになっています。

お城の中には巨大な水槽があり、エスカレーターでその上を通って観察できます。

入場料は大人2450円、4歳~小学生1250円、3歳以下無料。
営業時間は9時から17時。
休館日2018年4月9日~4月13日。

登別伊達時代村は江戸時代の文化・風俗を体験できる施設です。

観劇や昔の縁日遊び、手裏剣などを使った忍者体験ができます。その当時の衣装を借りて写真撮影ができるのでぜひ思い出に一枚どうぞ。

入村料は大人2900円、子供1500円、幼児600円。
営業時間4月1日~10月31日9時から17時。
11月1日~3月31日9時から16時。
年中無休です。

かわいいクマがいるのぼりべつクマ牧場です。ヒグマ博物館とアイヌ生活資料館があります。

ヒグマ博物館は世界唯一の専門の博物館でヒグマの習性や生態などの資料が見られます。

アイヌ生活資料館ではヒグマとアイヌの関係を紹介しています。

ヒグマを捕獲する道具などが展示されていて、「クマ山食堂」では修学旅行向けですがアイヌ料理が食べられます。

入場料は大人2592円、小人1296円。
営業時間は4月1日~6月30日8時30分~16時30分
7月1日~9月30日8時~17時
10月1日~1月31日8時30分~16時30分
2月1日~3月31日8時30分~16時

クマ牧場へはロープウェイで行けます。登別温泉街の中心にあるロープウェイ山麓駅から高速ゴンドラが15秒間隔で出発しています。

山麓駅から山頂までは1260mです。ロープウェイの乗車運賃はクマ牧場の入場料に含まれています。

登別温泉街から行ける地獄谷です。支笏洞爺国立公園の特別保護地区に指定されています。散策コースがあって10分くらいでまわれます。

 

温泉街でおみやげを

わかさいも本舗登別本店の鬼伝説。登別の地ビールです。

「青鬼ピルスナー」ホップの効いた一般的なビール。

「赤鬼レッドエール」はイギリスの伝統的なビールを日本人向けに飲みやすくしたもの。

温泉街のいろいろなところで買える「熊まんじゅう」。おみやげといえばおまんじゅうでしょうか。

 

登別温泉に泊まろう

登別温泉は江戸時代から存在を知られていました。明治時代に温泉宿ができてから保養地・観光地になっています。

第一滝本館には本館の吹き抜けにある高さ9m、重さ10トン金箔で仕上げられた巨大モニュメント「大金棒」があります。

定時にはからくりが開くので泊まった時に見てみてください。

ホテルまほろばは大浴場・露天風呂がとても広いです。

地下1階、2階に展開していて4種類の泉質を楽しめます。

祝いの宿登別グランドホテル 登別温泉のなかでバイキングが評判です。

 

 

 

道南のご紹介はひとまずこれで終わりです。次回は道東です。

自分が行ったことがあるかないかで書き方が違う気がします。

ただ行ったことがあるところは体験談もお伝えでき、行き先を決める参考になると思うので、どんどん入れていこうと思ってます。

では、また次回です。


投稿者:

shiemilk

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