千歳市は北海道で一番に来るところ。飛行機では。

道央のご紹介はなんと4回目!

 

長々とすいません。まだ道央です。でも今回で最終回。道央最後は千歳市です。

北海道の空の玄関口ですね。千歳もまた飛行機で降りたらそのまま札幌市へ直行してしまう方が多いのでは。

このまちも観光スポットがありますのでぜひ来てみてほしいです。

 

千歳市内を観光しよう

千歳市は人口約96000人です。名前の由来については、

むかし千歳地方をシコツと呼んでいました。大きな窪地または谷という意味です。

「シコツ」だと「死骨」に通じて縁起が悪いということ、

シコツの地にはタンチョウがいたからということで「鶴は千年、亀は万年」という故事から地名を千歳と呼ぶようになりました。

 

千歳市の観光

支笏湖

 

千歳の名前の由来にもでてきたシコツ、支笏湖は淡水湖でとても透明度の高い湖です。

なんと環境省の湖沼水質調査で何度も日本一になっているのです。

支笏洞爺国立公園の一部で日本最北の不凍湖です。ただ2001年には全面凍結してます。

やはり気温が低い日が続くと凍ってしまいますが、もう15年以上凍ってません。

夏には支笏湖湖水まつりがあります。6月24日と25日で花火は24日19時45分から打ち上げです。

冬の氷濤まつりは夜に行くと氷のオブジェがライトアップされてとてもキレイです。

支笏湖には観光船があるのでご紹介します。

営業期間は4月中旬から11月上旬まで、時間は8時40分から17時10分まで。

水中遊覧船は30分間で大人1620円、小学生810円
高速艇は1~3名様のご利用で10分コース5000円、20分コース10000円、30分コース15000円
ペダルボートは30分2000円

支笏湖の大自然を満喫してください。

オコタンペ湖

 

北海道三大秘境湖のオコタンペ湖は支笏洞爺国立公園の特別保護区域内にあります。

一般の立ち入りは禁止されているのでおコタンペ湖を見られるのは道道78号線側の展望台からです。

天候により道道が通行止めになることがあるので事前に天気予報や道路情報を確認してください。

ちなみに三大秘境のあと二つは阿寒湖の近くオンネトー、然別湖の近く東雲湖です。

キウス周堤墓郡

 

日本最大のキウス周堤墓群は縄文後期の集団墓8基で構成され1979年に国に指定された史跡です。

日本最大というのは縄文時代に作られた墓として。この遺跡から発掘された土器などは江別市の北海道立埋蔵文化財センターで見学できます。

サケのふるさと館

 

道の駅にあるサケのふるさと館。千歳川沿いにある淡水魚水族館で道の駅サーモンパーク千歳内にあります。

淡水では日本最大級の水槽です。日本初川の中を直接見られる「水中観察室」があります。

営業時間は9:00~17:00、(7月1日~9月30日は18:00まで)
休館日は12月29日~1月1日、2月13日~28日

入館料は大人800円、高校生500円、小中学生300円

新千歳空港

 

北海道の空の玄関口新千歳空港。1988年7月1日開港。飛行機に乗る目的じゃなくても楽しい施設がいっぱいです。

こどもはきっと大好きなドラえもんわくわくスカイパークはドラえもんのひみつ道具をテーマにしたアトラクションが楽しめます。

大人800円、中高生500円、小学生以下400円、2歳以下無料で、営業時間は10時から18時です。

そしてロイズチョコレートワールド。チョコレートがおいしい札幌市に本店があるロイズです。

ガラス越しにチョコレートを作っている様子を見学できる。もちろんおみやげとして購入すれば喜ばれるはずです。

 

千歳市に泊まる

支笏湖温泉は温泉街に支笏湖遊覧船の発着所があります。一番古い温泉は丸駒温泉で開湯大正4年の老舗です。

丸駒温泉は全国で約20カ所しかない足元湧出湯の天然露天風呂です。湯の深さが支笏湖と同じで季節によって上下します。

しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌は水の癒し力がテーマ、温泉だけでなくエステなどもあり旅の疲れをいやせます。

支笏湖第一寶亭留翠山亭は全29室の部屋数が少ないホテルです。その分細やかなサービスを実感できる隠れ家の宿です。
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千歳市のおみやげ

おススメしたいのはもりもとです。戦後まもなく中華饅頭やあんパンなどを売り歩いたのが始まりです。

千歳市内の学校給食に導入されています。「雪鶴」は40年以上のロングセラー、ハスカップジュエリーやトマトゼリー、

すぐ食べるならパンもおススメ。本店にはイートインスペースがあるので出来立てのパンを味わってください。

 

 

道央最後になりました。まだまだたくさんの観光スポットがあります。

今回はここまでですが今後も少しずつほかのところもご紹介していきます。

みなさんが楽しく北海道の旅ができるように少しでも覚えていていただけたら嬉しいです。

ではまた。次回。




投稿者:

shiemilk

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