小樽市は人気の観光地!何度でも行きたくなります

夏休みにむけて今度は道央に行ってみよう

だんだん暑くなってきましたね。でも北海道はまだ暑かったり寒かったりです。

一日の寒暖差が激しいので旅行に来たときは、体調管理はじゅうぶん注意してください。
今回は道央を紹介します。

運河のまち小樽

小樽市は人口約12万人の大きな街です。名前の由来はアイヌ語オタ・オル・ナイ(砂浜の中の川という意味)からきています。

小樽市は有名な観光スポットがいっぱいです。全部は紹介しきれないので一部抜粋します。

小樽の観光スポット

まずは小樽運河です。大正12年完成し昭和61年に一部埋め立てして現在の散策路になりました。

散策路は63基のガス灯があり、夕暮れ時にはレンガ造り、石造りの建物照らします。

中央橋には運河クルーズがあります。チケットは小樽運河中央橋発券所で直接購入するか、事前の電話予約です。

ゴールデンウィークや8月1日から9月30日までは電話予約は前日までです。

料金は日没前出航が大人1500円、小人500円、日没後出航が大人1800円、小人500円です。

浅草橋は中央橋から徒歩5分くらいで広場あり、記念撮影スポットとなってます。

運河プラザが中央橋の交差点にあって、観光案内所、特産品やカフェがあるのでお土産探しなどにいいですね。

次に小樽オルゴール堂です。明治45年に建てられた歴史ある建築物で、市内に6店舗あります。

営業時間は9:00~18:00、祝前日・金・土は9:00~19:00(7月~9月)。

約3400種類あるオルゴールは見ていて飽きません。「遊工房」で手作り体験ができるので自分のオリジナルのオルゴールを作ってみましょう。

そして大正ガラス館です。名取高三郎商店という明治39年に建てられた店舗を改装して運営しています。

昭和60年7月23日小樽歴史的建造物指定され、10店舗以上のガラス館があり、小樽以外にも札幌、ニセコにもあります。
こちらも体験ができるので思い出作りに参加してみてください。

たくさんの魚たちがいるおたる水族館です。

入場料は大人1400円、小中学生530円、幼児3歳以上210円

営業時間は3月18日~10月15日9:00~17:00
10月16日~11月26日9:00~16:00
夜間延長7月15日~8月6日9:00~20:00
冬期営業12月16日~2月25日10:00~16:00

休館日は2月27日~3月17日、11月27日~12月15日

オタリアやイルカ、ペンギン、アザラシなどのショーがあるので楽しく見学できます。

おたる水族館の近くにあるのは鰊御殿です。1987年(明治30年)積丹の泊村に建てられたものが1958年(昭和33年)に現在地に移築復元しました。

1960年(昭和35年)「北海道有形文化財ニシン漁場建築」として文化財に指定されました。

入館料大人300円、高校生150円、中学生以下無料

開館時間4月8日~11月23日9:00~17:00、10月16日以降は16時まで。

当時住んでいた人たちの生活が見られます。

北一ヴェネツィア美術館は貴族の宮殿を再現した内装です。ヴェネツィア貴族の暮らしを紹介しています。

入館料は大人700円、大学生・高校生500円、中学生・小学生350円、65歳以上350円、

開館時間は8:45~18:00で9月11日と12月4日は展示替え16:00閉館

2階では仮装撮影会があります。衣装を借りて撮影することができるのでぜひ記念に撮ってください。持参したカメラ、携帯電話での撮影もできます。

 

小樽のおみやげ

小樽といえばかま栄です。本社の工場は窓からガラス越しにかまぼこなどの製造の様子が見られます。

直売店で出来立てを購入できるのでぜひ店内で召し上がってください。食べられるスペースがあります。

かま栄で一番おススメなのがすり身をパンで包んで揚げたパンロールです。パンがサクサクしていてとてもおいしいです。

そしてお酒ですが田中酒造。小樽の地酒といえば「田中酒造」で1927年(昭和2年)木造2階建てで建築されました。

小樽市指定の「歴史的建造物」でお酒についての展示スペースがあります。

お酒だけでなく、酒まんじゅう、酒粕せんべいもあるのでおみやげにいかかですか。

 

小樽に泊まる

市街地にはビジネスホテルが多数ありますが、おたる水族館よりさらに高く見晴らしのいいホテルノイシュロス小樽をご紹介します。

全室半露天風呂(窓開閉式)のオーシャンビューで、朝日か夕陽を見られるお部屋があります。

時間が合えばレストランから夕陽が見られるので、朝日が見えるお部屋がいいかもしれません。

大浴場は天然の海水を使った冷めにくいお風呂で、もちろんオーシャンビューです。

エステムールームやリラクゼーションルームもあるのでここで旅の疲れを癒してください。
旅行の前に口コミチェック!

小樽は観光スポットがたくさんあるので歩いているだけでも楽しいです。

散策しながら自分の気に入ったお店など見つけてください。

観光客の方が多いので可能なら連休などは避けたほうがいいかもしれませんが、平日は逆に外国の方が多いと思います。

連休は日本人、平日は外国人ということで、いつでも混んでいると考えましょう。すいてたらラッキーです。

では道央の旅は次回へ続きます。



投稿者:

shiemilk

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